所長 森川策生

障がいのある方の多くは社会生活を営む上で生きづらさを感じていると思います。私自身、メンタル面の病に苦しんだ時期があったので、特にそのような方々の悩みは多少なりとも分かります。
現在のこと、将来のこと、仕事のこと、人間関係のこと・・・。たくさんの悩みを一度に解決するのは無理かもしれません。でも、少しずつなら楽に生きられるお手伝いができます。あと一歩の勇気が足りずに社会に出ることをためらっている方がいるなら、背中を押すお手伝いをします。私たちはタスカルに通う方々がいつか一般就労を果たしてほしいと願っています。確かに現状では企業の障害がある方へのサポートは十分とは言えません。だからこそ私たちは企業で必要とされる人材に育て上げたいと思っています。自主性を重んじながらも、個性や自発性、発想力の豊かな人材育成を目指し、スキルアップを図ります。
タスカルに通うことで少しでも人と関わる楽しさ、仕事をすることの充実感を取り戻し、共に悩み考え夢を抱き、目標を見つけて一般就労への第一歩を踏み出してください。
サービス管理責任者 大高敏久

「おはようございます」、「お疲れ様でした」・・・普通に使っている言葉ですが、本当に誰もが使えたらと思っています。この単純な普通の言葉を使えるための手伝いができたら…、そんな思いで業務に関わっています。障がい者を支援する仕事に就いてから10数年経ちますが、普通といわれる企業への就職の厳しさはあまり改善されていないという実情があります。
障がいがあることによって就労の機会が少なくなり、それが経験不足、自信のなさにつながっています。他者を変えるのは難しい…それなら自分が変わり企業にアピールする力をつけることを目指しています。微々たる活動から周りの意識が変わっていくのを望み、日々利用される方と一喜一憂しております。
生活支援員 石田貴子

誰でも新しいことにチャレンジしたり、未知の環境へ踏み出すことは勇気が必要です。
失敗することは誰でも怖いものです。
でも新しいことを覚えて自分の世界が広がることはとても楽しいことだと思います。
日々の達成感のひとつひとつが充実した生活へ繋がっていきます。
挑戦することへの不安を少しずつワクワクに変えていけるようにお手伝いさせて下さい。
職業指導員 福井真由美

働くためには、自分とじっくり向き合い、体調管理や生活リズムを知り、できる力を生かして自尊心を高めていく事も必要です。
心配や不安なことも沢山あると思いますが、失敗と成功を繰り返し、自分の気持ちを言葉にしながら、まずは働く自分のイメージをタスカルで感じてみてください。
おひとりおひとりの特性を強みに変え、自信をもって前に進んで頂けるよう精一杯サポートします。
一歩一歩着実に、「自分らしく働く」を一緒に目指していきましょう!
職業指導員 小西亜未

人には得意、不得意があります。
手先を使うお仕事が得意な人。
体を使うお仕事が得意な人。
1人で黙々とお仕事をしたい人。
チームワークでお仕事をしたい人。
どんなお仕事が自分に合っているのか?
どんなお仕事が得意なのか?
まずはタスカルでさまざまなお仕事を経験し、『自分の得意』を見つけませんか?
得意を見つけるお手伝いが出来たらと思います。



